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やっぱり最終章にはやられますよね。
close your eyesが流れる中での展開は本当に今でも印象に残ってます。あの展開はほとんど反則だわ……。
最後を安易に終わらせなかったところが、はじめてやった時はすごいと思いました。

あと、僕個人としては、何気に椿姫ルートが好きです。
あれは京介が救われる話だっていうところがいいと思うんですよね。他のルートはオーソドックスにヒロインが成長する話ですが、椿姫の話だけは京介に椿姫が救いを与える話なので。

2009.05.10  西織白夜  編集

お久しぶりです。そしてレビューお疲れ様です。

G線上の魔王はストーリー構成を取ってみても転ぶ要素があまり無く、前作の「車輪の国」を担当したるーすぼーいさんの力量は偶然では無かったことを実感しました。

"悪"のイメージを全面的に押し出している魔王は初めは共感出来ませんでした。愉快犯のような言動や弱者を陥れるために画策する姿は見ていてあまり格好の良いものではないです。"魔王"を名乗る以上、もっとスケールの大きいことをして欲しい。
が、そんな気分も終盤では吹き飛ばしてくれましたね。伏線の回収忘れやヒロインのルートに一貫性が無かったことに目を瞑れば、2008年の傑作と言われるのも頷けます。

2009.05.10  DAIKI  編集

あー、何かずーっと前にやりたいって思ってたやつや。

暇があったらやってみよう

2009.05.10  の  編集

≫西織白夜さん
 ラストはホントに泣かされますね
 
 椿姫ルートでは、最後の権三と京介とのやりとりがきましたね
 意外に、権三は椿姫のこと気に入っちゃってますね

≫DAIKIさん
 先生…「車輪の国」がしたいです…ww
 確かにこれは傑作ですね。エロゲーとしてではなく一つの小説としてもかなりの質を持った作品だと言えます

≫のき
 いますぐするんだ
 迷ってちゃダメだ
 最初の一歩を踏み出そう!!!

2009.05.10  狐  編集

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「もう、泣いてもいいんだよ」  by宇佐美ハル  緊張と驚きの連続、そして最後の感動…

つぶやき


G線上の魔王


この前、友人から調達した「G線上の魔王」を約1週間かけてクリアしました


以下、ネタバレを含みます


















坊ちゃん…ヤバイですわ…(堀部風)


緊張感のある場面の応酬
魔王と勇者の推理合戦
ギャルゲーではない王道のおもしろさを見せつけてくれました

あと、BGMがいい
クラシックの名作に手が加えられていて、普通のBGMにはない圧倒的な凄みみたいなものを感じ取ることができました



他のレビューで言われていたことなんですが、1つ1つの謎は大したことがないと
確かにそれはやり終わったあとに感じましたが、やっている間は物語の疾走感にそんなことを考えている暇なんてありませんでした。
魔王の挑戦を打ち破る宇佐美、しかしそれを逆手にとり、さらに宇佐美を翻弄し続ける魔王
二人の戦いを読んでいて、昔読んだ推理小説のおもしろさを再び実感することができました


分岐ルートの一つ一つの完成度はまぁまぁです
たしかに、分岐に入ってからの魔王の消え方には多少疑問が残ります
また、水羽ルートもう少し凝って欲しかったです
まぁ、そのあとにプレイした宇佐美ルートのやつで満足しましたが

しかし、権三の最後が…
あれが、あの悪漢の最後だと思うとあっけなくつらい気持ちもしますが
魔王の正体を知り、最後の言葉を反芻したときはやばかった
悪を貫いた漢のたった一つの善だったのかもしれません…

しかし、最後までやってみての感想としてはいまいち…
5章からの大展開には目を見張るものが、宇佐美を助けるために奮闘する京介の姿はすごいよかった…
しかし、あっけない魔王の最後
いままでの圧倒的な力量の差はどうしたんだと問いたくなるような最後
いりきれない最後に悔いが残る
そんな気持ちのままEDが流れ

G線上の魔王が終わった
















と思いましたが!!!!!!!!!!!!!!!!!

第5章「G線上の魔王」から最終章「春」へ…
これには、マジで鳥肌が立ちました
EDと思われるスタッフロールからまさかの最終章へ
EDが終わってからのシーンは、てっきりハルと京介のイチャイチャかと思っていました

本当にあの魔王の登場は反則です
早朝4時に叫び声を上げそうになりました


そこからの怒濤の展開
再び対峙する勇者と魔王
波乱の決着
そして別れ

物語が終わってしまう焦燥感に駆られ、ついつい画面を食い入るように見てしまいました

そして本当のEDが流れるなかでの面会のシーン
1人1人のヒロインの言葉にずしりときました
それに堪える京介の姿にも…

緊張感と疾走感はあったけど、感動がいまいちだなと思っていましたが
最後に持ってかれましたよ

欲を言うなら、3人で暮らす京介たちが見たかった…

しかし、シナリオ、BGM、グラフィックどれをとっても最高の作品でした

PS:ドラマCDとサントラが欲しい…

コメ返は前の記事のコメント欄にしました

 

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やっぱり最終章にはやられますよね。
close your eyesが流れる中での展開は本当に今でも印象に残ってます。あの展開はほとんど反則だわ……。
最後を安易に終わらせなかったところが、はじめてやった時はすごいと思いました。

あと、僕個人としては、何気に椿姫ルートが好きです。
あれは京介が救われる話だっていうところがいいと思うんですよね。他のルートはオーソドックスにヒロインが成長する話ですが、椿姫の話だけは京介に椿姫が救いを与える話なので。

2009.05.10  西織白夜  編集

お久しぶりです。そしてレビューお疲れ様です。

G線上の魔王はストーリー構成を取ってみても転ぶ要素があまり無く、前作の「車輪の国」を担当したるーすぼーいさんの力量は偶然では無かったことを実感しました。

"悪"のイメージを全面的に押し出している魔王は初めは共感出来ませんでした。愉快犯のような言動や弱者を陥れるために画策する姿は見ていてあまり格好の良いものではないです。"魔王"を名乗る以上、もっとスケールの大きいことをして欲しい。
が、そんな気分も終盤では吹き飛ばしてくれましたね。伏線の回収忘れやヒロインのルートに一貫性が無かったことに目を瞑れば、2008年の傑作と言われるのも頷けます。

2009.05.10  DAIKI  編集

あー、何かずーっと前にやりたいって思ってたやつや。

暇があったらやってみよう

2009.05.10  の  編集

≫西織白夜さん
 ラストはホントに泣かされますね
 
 椿姫ルートでは、最後の権三と京介とのやりとりがきましたね
 意外に、権三は椿姫のこと気に入っちゃってますね

≫DAIKIさん
 先生…「車輪の国」がしたいです…ww
 確かにこれは傑作ですね。エロゲーとしてではなく一つの小説としてもかなりの質を持った作品だと言えます

≫のき
 いますぐするんだ
 迷ってちゃダメだ
 最初の一歩を踏み出そう!!!

2009.05.10  狐  編集

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予定では、ネクラ街道まっしぐらだったはずなのに、なぜか所属はバリバリの体育会系

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