退屈な狐は夢を見る

まったりとライトノベルを読む時間こそ至福の時

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「クリスマスの笑顔*以下続」  byD・カーネギー  キリスト教徒じゃないけれどクリスマスを祝ったっていいじゃないッ!!!

つぶやきCM(2) TB(0)

サンタハルヒ

Merry  Christmas!!!!

クリスマスの笑顔

元手が要らない。しかも、利益は莫大。
与えても減らず、与えられた者は豊かになる。
一瞬間見せれば、その記憶は永久に続く。

どんな金持ちもこれなしでは暮らせない。
どんな貧乏人もこれによって豊かになる。
家庭に幸福を、商売に善意をもたらす。
友情の合い言葉。

疲れた者にとっては休養、失意の人にとっては光明、
悲しむ者にとっては太陽、悩める者にとっては自然の解毒剤となる。

買うことも、強要することも、
借りることも、盗むこともできない。
無償で与えて初めて値打ちが出る。

クリスマス・セールで疲れきった店員のうちに、
これをお見せしない者がございました節は、
恐れ入りますが、お客様の分をお見せ願いたいと存じます。
笑顔を使いきった人間ほど、
笑顔を必要とするものはございません。

(ニューヨークのデパート広告、「人を動かす」D・カーネギーより)



というわけで、クリスマスです
別にキリスト教徒ではありませんが、クリスマスはみんなのものですよ

↑のは、嫁とクリスマスにちなんだ名言を載せてみました

みなさんもよいクリスマスを!!!!


PS:明日からは遠征だぁぁぁ――――!!!
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「それは阿呆の血のなからしむこと」  by下鴨総一郎  狸と天狗と人間が西へ東へドンチャン騒ぎ

書評CM(4) TB(0)


さて、クリスマスが近づきそれが終わればお正月
もう一年が終わろうとしています

というわけで書評

有頂天家族有頂天家族
(2007/09/25)
森見 登美彦

商品詳細を見る


学校の図書館で借りてきました

最近、森見登美彦さんにはまっちゃってます
もとをただせば、夏休みに「夜は短し歩けよ乙女」を読んでから
この独特な文体惚れました

ども作品も、主人公が好きです
どこか世の中を皮肉って諦めてる感じがするのに、諦めが悪く好きな女の子と
結ばれるためにあらゆる策を画策したりします
そんな感じがどこか自分にかぶるんですね

とりあえずあらすじ

京都・糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の三男・矢三郎は面白主義が行き過ぎて周囲を困らせる太平楽なお調子者。
実力・人(狸)望を兼ね備え、一帯の狸を束ねる“偽右衛門”を務めていた尊敬すべき父・総一郎は、数年前、七福神を名乗る7人の人間がつくる秘密クラブ“金曜倶楽部”の年末の恒例行事・狸鍋にされ、あっけなくこの世を去ってしまった。
遺されたのは母と頼りない四兄弟。長兄・矢一郎は生真面目だが土壇場に弱く、次兄・矢二郎は蛙になって井戸暮らし。末弟・矢四郎は化けてもつい尻尾を出す未熟者。
かつては絶大なる権威を誇り、矢三郎ら狸の教師を勤めていたが、今は落ちぶれて四畳半のアパートに隠棲する天狗の“赤玉先生”は、かつて自ら攫ってきて天狗教育を施した美女“弁天”に恋焦がれ、腑抜けも同然。
半天狗の弁天は、今や師匠である赤玉先生には鼻もかけず、空を自在に飛び回り向かう所敵なし。“金曜倶楽部”の一員でもある。
また、かねてより犬猿の仲であった夷川家に婿入りした父の弟・早雲とその双子の息子、金閣・銀閣は、下鴨家を目の敵にして嫌がらせばかりする。
かくして、狸と天狗と人間が入り乱れて巻き起こす三つ巴の化かし合いが今日も始まった―


すごいと思ったことは、主人公が狸で天狗と人間も出てくるところ

この、かき分けがすごいと思いました
あまり、狸であることを強調しすぎるとういてしまうんですが、逆に分からなくすると
区別がなくなって書き分けができてなくなるんですよね

それなのに、特に狸であることを強調してるわけではないんだけど会話文の中に
上手く滑り込ますことでさらりと読むことができました


テーマは「家族愛」

とくに兄弟愛が素晴らしい
また敵役の金閣・銀閣もどこか憎めない
やっぱりそれぞれの味が染み出てます

森見登美彦さんの作品でも特にお薦めの一冊
ぜひ、お読み下さい!!!!

PS:25日からは剣道部の遠征…

 

「ふたり一緒なら強くなれます。」  by古河渚  惚れ直すわぁ~

アニメCM(0) TB(0)

最近部活がきついです…
今日は、いきなり足の裏の筋がブチッなどいうふざけた音を立てやがりました。
そして、こけました

足の裏がつってムチャクチャ痛いです
最近やけに足がつります
もうダメかも…


というわけで、久しぶりにCLANNADのレビューです
やっぱり、アフターになってからかなり狐の中で盛り上がりまくりデス

おっさん

↑子離れできない親バカの図www秋夫さんwww
いや、この人はいつになってもおもしろい
たぶん、おじいさんになってもこんなんだろうと思いますね
バーバラ藤岡って誰??!!
いつか海辺でバーバラ藤岡したいですねww

はじめは芳野さんの話
高校の頃から音楽家を目指して、そしてその夢をかなえた芳野
しかし、音楽家として有名になること、歌を歌い続けるという願いはいつしか
自分のものだけでなく多くの人の願いとなっていた

多くの人の願いを背負って生きること
それは、1人の人間には重すぎます

そして、取り返しの付かない間違い犯し
町へと戻ってきた芳野は公子さんに出会う
そしてたった一つの大切なことに気づく

芳野

でも、見失ってはいけないものがあった 歌い続けるべきだった
誰のためでなく この人のために ラブソングを…


人間は、誰かのためなんてそんなことは思ってはいけないんです
たぶん、自分のためにやったことが他に人のためになる
それが正しい形なのだと思います

そしてラスト

なぎさ

惚れ直したぁぁぁぁ!!!!!!!!!!

やっぱり渚は強い子です
岡崎は渚に支えられてるばかりですね

ふたり一緒なら強くなれる

人間は誰かに支えられ、誰かを支えて生きていくんだと思います
CLANNNADのテーマを久しぶりに再確認しました

PS:夜桜の最後はちょっと残念

追記よりコメ返

 

「僕たちの両手は、欲しいものを掴むためにあるんですよね?」  by戎崎裕一  伸ばしたその手は誰がために

書評CM(2) TB(0)


更新がまばらな狐です

やっぱり、更新するのって大変ですねぇ
週一のペースでできればよいかと

というわけで書評です

半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)
(2003/10)
橋本 紡

商品詳細を見る


懐かしの名作「半分の月がのぼる空」です

この前図書館で借りてきました
4~7巻まで一気に
けっこう恥ずかしかった…

ちょっとそれをごまかすために森見登美彦の「きつねのはなし」と伊坂幸太郎の「死神の精度」
を借りてしまいました
いや、ちゃんと楽しみに読みますけどね

ということで感想ですが、5巻までの流れはすごい好きです
里香が死と隣り合わせの危うい状態で生きていく様子が緊張感がありました
また、夏目の過去の話がなかなか泣かせましたね
裕一の行動にはうなずけないにしても、すごい共感しました
俺には絶対できないけど、1人の女の子のためにここまでできるのはすごいと思いました

まぁ、ふつう留年はしませんけどね…

さて、6巻からの流れですがどうなんだろうねぇ???
狐的には、すごい好きなんです。
日常的な話が淡々と続く感じがよいと思います

でも、まだこの時点でまだ里香は死と隣り合わせなので
そこのところの緊張感が全くなかったかなぁと思いました

まだ、ラストの8巻は読んでないので、そこでどうしてくれるかですね
あんまりよくないですが、もう一度里香にはちゃんと死と向かい合い乗り越えて欲しいと思います


PS:明日は数学の追試です
   遺影~!!!!

追記よりコメ返

 

「ツンツンデレツン デレツンツン!!!」  by桜新町 町歌  ツンヘコ町長最高でぃ↑↑

漫画CM(4) TB(0)


最近の生活が苦しいよ
いろんな意味で…
みなさん、余裕とユトリのあるユトリ生活を満喫しましょう


というわけ、今回は漫画の紹介

夜桜四重奏 1 (1) (シリウスコミックス)夜桜四重奏 1 (1) (シリウスコミックス)
(2006/09/22)
ヤスダ スズヒト

商品詳細を見る


脅威のツンヘコ漫画、夜桜四重奏です

なんだか読みたいなぁと2巻まで衝動買い
それはそれで凹みます、財布がべっこり凹みます

1巻だけ読んだら、秋名くんはマジで一般人かと思いました
いや、ちゃんと「お役目」ついでたよ、よかったよかった

この漫画の好きなところといえば、何といっても絵が綺麗
さすがはイラストレーターです
ごたごたせずにシンプルなんだけど、そこにかわいさを感じます
特に、ことは可愛いよぉ、ことは。
マジで、
弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾
には惚れますね

ただ、マシーンネピストーレがなかったです
あれはあって欲しかったなぁ
いや、原作が先なんですからムリなんですけどね

まぁ、話としてはもう少しインパクトがあってもいいと思いますね
バトルモノのはずなんだけど、ちょっとそこが生かしきれてない感じ
特に、技能的にはヒメと恭助がパッとしない
ヒメはこれから変化があると思うからいいですけどね。
がんばれ、恭助!!!眼鏡ッ男!!!!

アニメの方も最近ツンヘコ率5割り増しで毎週お届け中です
最近、けっこう楽しみになってきました
今はefと夜桜とかんなぎが狐の中で熱いです
もちろん、CLANNADのアフター突入にも大いに期待です


それにしても、88(アハトアハト)かっこいいっすよねぇ

PS:誰か、コメント欄も認証のやつの入れ方知りませんか???
   最近エロサイトからのコメが増えてこまってます(汗

追記よりコメ返

 

「この世が戦国で、この世が乱世であった頃のおはなし。」  by真庭語  刀語アニメ化ですか…

書評CM(1) TB(0)


テストがッ…
ほんとうに…
ヤバイ…

やっぱり、勉強しないとまずいですね
学力の低下は避けられません


というわけで書評

真庭語―初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺 (講談社BOX)真庭語―初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺 (講談社BOX)
(2008/12/02)
西尾 維新

商品詳細を見る


無欲の無頼派――――真庭蝙蝠
慈愛の夢想派――――真庭喰鮫
不屈の求道人――――真庭蝶々
異端の実力者――――真庭白鷺

真庭十二頭領のお話です
はじめは、真庭の頭領12人分でまた12巻描くのかと思ってました
そしたら3人分書き下ろされてました

よかったのか、悪かったのか
まぁ、でも12人分は買うお金がありませんけどね
でも、少し一冊で4人分は内容が薄かったような気がします
特に蝙蝠の話はもう少し読みたかったと思いました

それにしても、真庭十二頭領はいつでも変人なんですね
狂犬が常識人に見えてきます
でも、そんなだからこそ考えるところがあり目指すべきところがあるんですね


それにしても、刀語のアニメ化いったいどうなるんでしょうねぇ
楽しみなような、そうでないような…

PS:まだテストは終わっていない…

追記よりコメ返

 

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Author:狐
引き籠りになりたい今日この頃な大学生

予定では、ネクラ街道まっしぐらだったはずなのに、なぜか所属はバリバリの体育会系

明日にも倒れるかも…

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