退屈な狐は夢を見る

まったりとライトノベルを読む時間こそ至福の時

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「毎日少しずつ。それがなかなかできねんだなあ。」      by相田みつを         これからは毎日やろうと思います。

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いやはや、とうとう最後の定期テストも終わってしまいしました。
記録はこれまでのテストの中でも、ぶっちぎって・・・・・・
最悪になりそうです。
おおッおッおッ俺の内申点がッッッッッ――――――。
いや、たぶん今までで一番勉強したんですよ。それであのデキって・・・。
もう受験まで104日(?)ですよ。すんごい不安な狐でした。

PS:なかなか更新が難しくなってまいりました。受験生ですもんね。 
   とりあえず、テスト終わったんで灼眼の②巻読んでます。感想は後ほど・・・。
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「乗りかけた船には、ためらわず乗ってしまえ。」      byツルゲーネフ      ためらわずに、受験というドロ船に乗りましょう・・

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冬が足音たててやってきました。
ついでに受験という中学校最大にして最悪のイベントもじわりじわりと近づいてきています。
ホントは勉強しないと行けないのに、PCへと現実逃避・・。
「逃げちゃ駄目だ!!逃げちゃ駄目だ!!逃げちゃ駄目だ!!」とつぶやく自分がいました。
周りは受験色ですねー。それなのにこんなコトしている自分は何???
あと四ヶ月頑張っていきましょう・・・。
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今回の紹介は、「灼眼のシャナ」です。
クラスの子に借りて早速読んだんですけどねぇ・・。
狐にしては珍しいちょっと辛口評価。
戦闘モノはいいんですけど、情景描写がイマイチわかりにくい。
あと、一巻だけでは話の全容が全くつかめずよく分からないんです。
これも狐の読解力不足かもしれませんが・・・。二巻に期待ですね。

PS:逃げちゃ駄目だ!!逃げちゃ駄目だ!!逃げちゃ駄目だッッガパ???

 

「決意は遅くとも、実行は神速なれ」        byドライデン            決意や実行は遅くとも、あきらめは神速なれ・・・

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さてさてさて、お久しぶりの更新です。
最近はテストが多いですねぇ。
ホント嫌になっちゃう。ここ最近、心休まるときがありません。
はて?今日はなんの紹介でしたけッッ???
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ニコ動でした。忘れてました。
最近、狐の脳とPCの容量がオーバーしかけです。
新しい 脳みそ PC欲しいなぁ・・・。
しかぁしッッ、そんなこと言ってられるほど受験生は甘くはありませんよー。

前置きが長くなりましたが、今日紹介するのは、以前にも紹介した性転換エヴァの第二弾です。
まぁ、見ている人も多いと思いますが紹介します。
これがクォリティ高いんですよ。なんだこの完成度はッッ!!!!
しかし、ゲンコママはひどいですねぇ。目に入れてて痛すぐる。
イケメンのその他差がありすぎて逆に笑えますね。

PS:日曜には英検の二次試験を受けてまいりました。
   結論から言うと、日本人は日本語が喋れりゃいいんです。
   外人にあったらとりあえず「おーけぃ」か「いえす」ってひらがな発音で言っとけこの野       郎!!!

 

「動け、動け、動いてよ、今動かなきゃ何にもならないんだ! 」 by碇シンジ    逃げちゃ駄目だ!!逃げちゃ駄目だ!!逃げちゃ駄目だ!!・・・・勉強から・・・

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今日は、久しぶりに部活に行きましたよ。
もうそろそろ腕も鈍ってきて二年生にやられるかななんて思ってました。
しかし・・・あいつらホントに練習してたのでしょうか???
S中剣道部の行く末が不安な狐でした。

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ハテサテ、今日紹介したい本は戯言シリーズの外伝「零崎軋識の人間ノック」です。
「零崎一賊」−それは「殺し名」の第3位に列せられる殺人鬼の一族。釘バット「愚神礼賛」ことシームレスバイアスの使い手・零崎軋識。次から次へと現れる「殺し名」の精鋭たち。そしてその死闘の行く末にあるものは一体!?
舞台は戯言シリーズの5年前。
まだ零崎人識が中学生の頃の話ですね。
「愚神礼賛」こと零崎軋識の得物はその名を冠した釘バット。
その純鉛製の釘バット振り回し、そこにあるものを容赦なく破壊する。
しかし、そんな戦い方をする軋識さんは実は結構普通の好青年。
「零崎」という異端集団にいながら結構フツーな人。釘バットを使って人を殺す人を普通とは言いませんがね・・・。そんなギャップがいいんです。
狐の戯言シリーズもっともお気に入りのキャラ。

西尾氏の戯言シリーズを読んだことのない方はまずはそこから。

PS:ノキ氏へ  まだ時間はある。俺も点数足りてないから、一緒に頑張ろうぜ!!!

 

「神は無くとも、運つかめ!」   by公衆トイレの落書きより           ご利用時には神の確認を・・・。

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不死鳥は炎の中から蘇る・・・
狐は油揚げの中から蘇るッッ!!!!

今日はテストでした。熱も出ちゃってさんざんでした。
でも、テストも終わったのでどんどんいくぞー!!!!!!!!

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毒刀「鍍」を持つ真庭鳳凰を追い、虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめは伊賀の山中へ。血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは? 悲劇の“終局”まで待ったなし!
↑このブログで紹介するのは初めてですよね。
講談社BOXではじまった12ヶ月連続刊行企画!!!
ちょっと本文抜粋
「鑢七花。そなたには、わたしの腹心になってもらいたい」
初めてとがめが旅を終えた後について言及しました。
「何をしておるか、このたわけが」
「腹心は歩くとき、あるじと手を繋ぐものだ」

いやいやいやいや、間違っても繋ぎませんって!!

もう11ヶ月がたってしまいました。1月に買ったときには「1年って長いな」なんて思ってましたが、とうとう次で最終刊ですよ。
物語もとうとう大団円(フィナーレ)に向けて加速していきます。
次が最後です。待ちに待った最後です。でも・・・・
この物語が終わると同時に僕も受験へと加速していく・・・

PS:いや、ホントなれないことはするモンじゃないですね。
   受験近いからってちょっと本腰入れて勉強したらこれですもん。
   やってらんねぇ~。

 

「われ思う、故にわれあり。」          byデカルト            われ思う、何故に彼女なし・・・(泣)

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ひぐらし

本日紹介する本は、講談社BOXから発売された『ひぐらしのなく頃に 第1話~鬼隠し編~(上)』です。
かつてない恐怖、そして来るべき未来の物語(ストーリーテリング)の可能性を斬新に詰め込み、あらゆるメディアを席捲したゼロ年代の記念碑的一大ムーブメント、『ひぐらしのなく頃に』の最終形態は、今ここに「小説」として結晶する――。
これぞ小説。『ひぐらしのなく頃に』の到達点にして新たな原点!

そもそも、狐が「ひぐらし」に出会ったのは、2年生の2学期の頃だった・・・(回想中)
『古本屋の片隅に埋もれていた一冊の本。それを手に取る狐、そこには「ひぐらしの鳴く頃に」の文字がッッ・・・。』
というような、運命的な出会いではなく、ただ単に友達に紹介されただけなんですけどね。
当初は、「なッッなんだこのグロさはッッ!!!」と驚きましたが、読み進めるとすさまじい描写の裏に隠された緻密なストーリーや謎の魅力に引き込まれてしまいました。
小説となって新たな命を吹き込まれた「ひぐらし」には、漫画やアニメでは味わえない竜騎士07氏の緻密なストーリーを拝むことができます。
ただ、一冊1300円と割高な上7ヶ月連続刊行なので狐の財布も薄っぺらくなり今にも風に吹き飛ばされそうです。かなりの読書好きにおすすめな一品。

PS:初音ミクの第二弾「鏡音リン(かがみねりん)」が12月下旬に発売予定だよー。
   今度のはよりパワフルなポップスや歌謡曲などが得意だそうです。
   ちなみに、声は声優の下田麻美さん。
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「ひとりの人と友人になるときは、その人といつか必ず絶交する事あるを忘るるな。」  by石川啄木   我らが友情は障子紙並みの強さ!!!

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「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」
いきなり入学当初にこんなこと言われたらどうします???
引きますね、たぶん・・・。
さて、今日はラノベの王道とも言うべき「涼宮ハルヒの憂鬱」を紹介します。
しかし、紹介と申しましても今更ハルヒのあらすじを語るのも野暮なモンですから、
一応、感想だけは述べさしてもらいます。
まぁ、なんて言うか読み始め当初は時間の無駄だと思いましたね。
でも読み続けるうちにだんだん谷川流氏の世界にどっぷりと浸かり込んでしまいました。
「憂鬱」を読むのには3日ぐらいかかりましたが「溜息」からは1冊2時間とかかりませんね。
これからも、「S(世界を)O(おおいに盛り上げる)S(涼宮ハルヒの)団」をよろしく!!!!

PS:なんかクラスの女子がこのブログを知ってたらしいが・・・
   でも・・・  そんなの関係ねぇ!!!
   何時になったら俺の「憂鬱」は帰ってくるのだろうか???

 

「魂のこもった青春は、そうたやすく滅んでしまうものではない。」        byカロッサ       青春よ永久に…年をとるとは辛いものです。

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今日は、ノキ氏が「更新!!!更新!!!」と五月蠅いので更新します。
そろそろ、ネタも本業のほうに戻さないと何のサイトが分からなくなる頃なので、
気合い入れて本の紹介をしたいと思います。
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知っている方も多いと思いますが「キノの旅~the Beautiful World~」です。
これは主人公・キノが世界のいろいろな国を旅していく物語ですが・・・
一番の見所はなんと言っても後書きです。
毎回作者の時雨沢恵一氏が趣向を凝らした後書きで楽しませてくれます。
この作者は後書きを書くためだけに作品を書いてるんじゃないかなんて考えてしまいます。
本編もさることながら後書きだけでも一見の価値有り!!!

PS:明日は塾のテストだよ~。難過ぎてやってらんねぇ~。

 

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狐

Author:狐
引き籠りになりたい今日この頃な大学生

予定では、ネクラ街道まっしぐらだったはずなのに、なぜか所属はバリバリの体育会系

明日にも倒れるかも…

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